2018年02月11日更新

アフターピルを事前に病院でもらうことはできるか

日本でアフターピルを購入するためには事前に病院を受診して医師の診察を受けなければいけません。
こうした手順が億劫に感じてしまう人もいるでしょうが、日本で、正規のルートでアフターピルを手に入れようというのであればこれしか方法はないので注意していきましょう。

そして、こうしたアフターピルはもしもの時のためと保管しておくことは可能なのでしょうか。
結論から言えば、それは不可能というわけではありません。
事前に病院を受診してアフターピルを買う、もしくは治療目的で中用量ピルを服用している人であれば多少余分に購入していても不審に思われることもありません。
治療用に処方される中用量ピルでも、服用方法をかえることでアフターピルと同じような効果を発揮するものも中にはあります。
こうした方法であれば万が一のためにその錠剤を保管していくことも可能になってくるわけです。

ただ、こうしたアフターピルはいつまでも自宅で保管していてもいいというわけではありません。
薬には必ず使用期限が存在していますし、本来の目的とは違う目的で使用する場合、その分のリスクがついて回ることは覚えておかなければいけません。
もしも思わぬ症状があらわれたとしても、それがすべて自己責任とされることもあるわけです。

実際に、病院を受診する際に、万が一のためにアフターピルを常備していたいと話したところで、それを担当した医師が許すかどうかはわかりません。
医師によっては大目に見てくれるケースもあるでしょうが、すべてのケースがそうというわけではもちろんありません。

アフターピルを常備することで女性の負担をすこしは解消できるのでしょうが、決して勧められる方法ではないという点は押さえておくといいでしょう。
病院でアフターピルを購入する際にはできるだけ、本当に必要な時にだけにすること、これを心がけていくことで医師との信頼関係を乱すことは在りませんし、何より患者自身が安心して薬を服用していくことが出来ます。

アフターピルは通販で買うのがいい!

とはいえ、万が一の時のためにアフターピルを常備しておきたいと思うのは当然のことです。
服用のタイミング次第でその効果が変わってくることになるので、性行為があってからできるだけ早めに服用したいと考えると必然的に薬を常備しておく必要があります。

では、具体的にどうやってアフターピルを入手すればいいのでしょうか。
ここでおすすめになってくるのが通販サイトを使った方法です。
通販サイトでアフターピルを買うと聞くと安全性を疑問視してしまう人も出てくるでしょう。
実はこうした通販サイトで販売されているアフターピルは成分自体は日本で使われているものとそう大差は在りません。

では一体何が違うのか、それは日本向けに作られたものか海外向けに作られたものかという点の違いです。
内容成分や品質に関しては同じといってもいいほど、安全性は十分に確保されている薬となってくるわけです。

通販サイトでは海外で販売されている薬を個人輸入という形で購入していきます。
いちいち病院で医師の診察を受ける必要もなければ、事前に誰かしらの許可をとる必要もありません。
個人が好きに注文することが出来る分、自由度は高くなっていくわけです。

通販サイトを使ってアフターピルを購入する際、重要となってくるのは利用するサイト選びです。
サイトによっても錠剤の価格は変わってきますし、まとめ買いが出来るところとそうでないところ、こうした違いもしっかりチェックしていくことが大切です。

アフターピルは常用的に服用するものではありませんが、より費用負担を安くしようというのであればある程度まとまった量を一度に注文する方がメリットが多くなります。
少しでも安く、楽にアフターピルを購入したいという人は参考にしていくといいでしょう。

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